日々色々考えることをぼちぼち

数寄屋袋?大津袋?御物袋!?

数か月前にIDとか作って、ブログを始めたのだけれど、

何回かちょこっと書いてほったらかしに。

 

で、久々にまた性懲りもなく来て見て、

あー、もういや!と前回書いたのは全部消して…

再出発?なわけですが、

そんなわけで、最初だけ意気込んでアップするのって~と思ったりもするのですが、

 

メモさせてください。

記憶力悪いし、

私はあんまり色々なことに興味を持つタイプではなく、

ボーっと生きて来てしまったこともあり、

珍しく興味を持ったこと、ちょっとメモっておかないと、

もう年齢も年齢なので(アラフィフ)、用語が出てこないのです。

 

何年も前から、

ずーーーーっと頭の中にあって、検索する余裕もなかった

(頭の中で考えているときは、検索する余裕がなく、

余裕が出ると、何を考えていたのか思い出せない)

あることを、やっと調べる気力体力時間の余裕がでました。

 

大したことではないのですが、

茶器とか入れる袋ありますよね、曲線美というか、縫うの大変そうねっていう、

いえ「茶器」っていうと「多岐」にわたると思うのですが、

お碗といった方がいいのかな…とにかく、そういう丸くて割れるものを入れる袋。

それを、手作りしたいと思っては忘れ、忘れては仕事が超忙しい時に思い出してました。

 

「茶器を入れる袋」と検索したら、

数寄屋袋がまず出てきて、これは封筒みたいなぺったりした四角い袋で、

イメージしてた丸いものではなく…

(でも、これはこれで作りたい)

 

大津袋とか、御物袋とか、色々な名前が出てきました。

茶碗袋って普通に書いてあるお店の商品とかもあったのですが、

こういう、今までの自分の生活の中では全くお目にかかることのなかった言葉や、

写真や博物館などで見たことあるけれど、名前まで見てなかったわい、というものに、

今更ながら興味を持つことになったことが、嬉しいんです。

 

人生、もう後半戦。

その時々一生懸命生きてきてはいるのだけれど、多分自分には体力や気力が、

何かにがっつりハマって、どっぷり漬かって、寝食も忘れるようなものを持つのには、

足りないのかもなぁと、ガッカリしています。

でも、ムリして見つけるべきものでもないのだろうし、

ふと気になったその時その時、ひとまず今まで気づきもしなかったことに気づけたことに感謝したい毎日です。

 

茶器を入れる袋を作る…そんな本が出てるようですね(絶版かな?)

日本に帰るときに、まずは図書館チェック、更に買えるかチェック、かな…。