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1号線…130 久瑞駅 구서역


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地名の由来は何だか私の韓国語の実力では分かりにくくて…も少し勉強しなきゃ…ということでいつかまた分かったら戻ってこようと思います。

 

現代のグソは、地下鉄なのに地上にあがり、

駅前にはイーマートが。

グソ市場も近くにあって、なかなか賑やかです。

飲食店も結構多くて、以前、隣のトゥシル(←ここも、行政区分的にグソ)から出てきて、グソ駅すぐ目の前のサムギョプサル屋で飲み会しました。

駅の前っていいなぁー。でも、私はそこから1時間半かかって、帰宅。

釜山みたいに、大都会って感じでもない都市で、通勤に二時間近くかかるのは、しんどかったわ、ほんと。

しかも、一号線のノポからこの辺までは、急な坂ばっかりで、毎日登山。

 

 

1号線…131 斗実駅 두실역


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トゥシル駅…

駅は取り立ててなんということもなく、周りも取り立ててなんということもなく。

 

1年以上、本当は通うはずじゃなかったこの地に通ったので多くを語りたくない(語るようなものもないけどw)。

 

確か、老圃→梵魚寺→南山→斗実までは地下で、次から地上じゃなかったかな。

1号線…132 南山駅 남산역

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2、3日バタバタして南山のことをほったらかしにしてしまった…。

 

老圃、梵魚寺の次のこの駅、さらにその先の駅もなのだけど、

「金井山」という山裾を行く路線なので、駅を降りると急な坂道が…。

私が勤めた職場の上司の子どもがこの辺りの小学校に通っていて、その小学校がまた坂の上の方なので、子どもの送り迎えだの、忘れ物しただの…の時は、大人にはまさに「心臓破りの坂」。

 

あ、小学校だけでなく、駅名プレートにもありますが「釜山外国語大学」もあるそうで。

私は行ったことないのですが……。

 

そんな「南山」は、一つ手前の梵魚寺の南側ってことで、南山と呼ばれたとのこと。

因みに、お水が綺麗な地域なんだとか。

 

1号線…133 梵魚寺駅 범어사역

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梵魚寺駅は、その名の通り、「梵魚寺(ボモサ)」というお寺の所にあります。

でもって、最初に開通した1985年から、今現在終着駅の老圃駅が開通する1986年12月までは、この駅が終着駅だったんですよね。

 

私はもう、毎日毎日、この駅前を…バスで行き来しながら通勤してました(最近まで)。

でも、結局ここで降りて、お寺を見に行くとか、そういう余裕はなかったなぁ…残念。

てか、まだ行く機会はあるっちゃあるのか…。

 梵魚寺については、多分釜山に興味のある皆さんの方が詳しいのでは、ガイドでも掻い摘んで手っ取り早い情報を書いてくれてありますよね、と言いつつ…

 

新羅時代、西暦678年に、唐から帰ってきたウィサンという大師が建てたお寺。

なんですが…1592年の豊臣秀吉の朝鮮出兵の時ほとんど焼け落ち、今の建物は1614年に再建された…とのこと。

結構、この豊臣秀吉の朝鮮出兵により焼け落ちた…的な話は多いので、説明文にそういう一文が出る度、うーん…と思うんですよね…。

 

梵魚寺駅があるのが「青龍洞」という町内。

青龍(チョンニョン)というのが、東の空をつかさどる神を意味しているんだとか。

梵魚寺の東側の村という意味で名付けられたのだそうで。

 

何にも考えず、殆ど疲れて寝たまま通り過ぎてました、とほほ。

1号線…134 老圃駅 노포역



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新平駅の先に新駅ができるということで…考えた挙句、終着駅の方から整理することにいたしまして、「老圃駅」からスタートです。


職場が割と近く(と言っても二駅か、三駅先だけど)だったので、何となく親しみは感じてたけど、よくは知らないなぁ(^ω^;);););)

 

でも、ここはバスターミナルと連結されていて、

ここから釜山市内はもちろん、山越えて慶尚南道のヤンサン市(ノポからなら、下手に釜山市内のどっかに行くより近い)や、蔚山方面にも移動可能。

 

ゆくゆくは、ここから2号線の終着駅ヤンサンも少し延長して、乗り継ぎができるようになるようです。

更に、長ーい目で見て蔚山広域市の方にも伸ばす計画もあるみたいですが、その起点駅でもあるんだとか。

 

あと、「老圃」って地名がなんとも言えないので調べたら、

農作業を上手にする農夫とか、農作業の経験豊富な人という意味で、年老いた農夫の意味だとか。

この辺は、他の地域に比べたら土が良かったらしく、農業が盛んだったとか。そんなところから、町名になったようですよ。

そーだったのか…。

今度そっち行ったらちょっと意識しよう。

 

気になってる多肉植物のお店もそっちにあるようだし。

 

釜山都市鉄道 1号線の開通年度

1号線というくらいだから、釜山で一番最初に開通した地下鉄なわけですが…

 

調べたら最初に開通したのは1985年。

それに、今の姿しか知らなかった私は単純に

「101 新平(シンピョン)」が開通当時からある駅だとばかり思ってました(単純なので)。

 

でも、シンピョンは、延長に次ぐ延長の末、

一番最後に開通した区間の駅だったことが分かり…何でも調べてみるもんだなと……。

以下、どうでもいい情報ですが、メモっときます。

 

1985年07月19日

      梵魚寺(ボモサ)駅←→凡内谷(ボムネコル)駅開通

1986年12月19日

     老圃洞(ノポドン)駅←→梵魚寺(ボモサ)駅開通

1987年05月05日

     凡内谷(ボムネコル)駅←→中央洞(チュンアンドン)駅開通

1988年05月19日

     中央洞(チュンアンドン)駅←→土城洞(トソンドン)駅開通

1990年02月28日

     土城洞(トソンドン)駅←→西大新洞(ソデシンドン)駅開通

1994年06月23日

     西大新洞(ソデシンドン)駅←→新平(シンピョン)駅開通

2017年04月

     新平(シンピョン)駅←→多大浦(タデポ)海水浴場駅開通予定

 

4月が楽しみ。

釜山都市鉄道 1号線の覚え書きをするにあたり

とにかく、私、イヤでイヤでたまらなかった通勤に、ちょっと楽しみを加えたかっただけだったので、写真だけ、撮ってました。

途中で降りて、パシャッ!

この駅に降りたよ、という証明みたいなもんで。改札出て散策する時間的、体力的余裕なんてなかったし。

 

写真撮ってた時、1号線の始発駅は「新平(シンピョン)」としか思ってなかった、だって「101」ってナンバリングされてるし…

でも、調べてみたら、そんな単純じゃなかったのね(^ω^;);););)

しかも、もうすぐ(予定では4月)この駅から先にもまた新駅が幾つか出来る。

1号線の始発駅から書き始めようかな〜と思ってたけど、逆の方がいいかな?と思ったり(逆も、延長するんだけど、まだ先の話だし)。

 

頭の整理もしながら決めようっと。